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沈黙の臓器
北海道にいるおばあちゃんが癌でもって半年だそうです。


うっそだよー!(≧▽≦)


とかだったらよかったんですけどね。
膵臓癌らしいです。
もう歳なので手術も抗がん剤も逆に体力なくなっちゃうらしく
できないらしいです。
本人には癌も余命も教えてないみたいです。


なので先週急遽北海道のおばあちゃんに会いに行きました。
子どもにも会ってもらいたかったし。私も会いたいし。
突然行ったらバレるんじゃ?って思ったけど、
子どものことや結婚もしたし、敬老の日も近いしってことで。


病院の過失のせいで入院してたからあまり長い時間は
一緒にいれなかったけど、子ども抱っこしてもらえたし
写真も撮りました。
見た目は元気そうでした。
余命が半年で癌だなんて思えないくらい。
でも背中がちょっと痛いって言ってたから
やっぱ癌なんだなって。
膵臓癌の症状にあるし。


2泊3日して1日目、2日目と病院に会いに行ったけど
やっぱ2日目の別れるときは涙こらえるのに必死でした。
おばあちゃんが「次はいつ来れるかね」って言ったけど
何も言えませんでした。
次行ってもおばあちゃんはいない。
私が見えなくなるまで最後まで手振っててくれて、
これがおばあちゃんの最後の姿なんだなって思ったら
別れた後泣いちゃいました。


でも突然亡くなっちゃうよりはよかったのかな。
突然だったら子どもに会ってもらえなかったし。


苦しんでほしくはないけど、
少しでも長く生きてくれたらいいな。

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【2014/09/17 14:40】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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